――エンディングフェイズ――
エンディングフェイズ1:カゼ
シーンキャスト:ALL
舞台:路地裏(イエロー)
RL:
紅は逮捕されて連れて行かれる、で良いですか?
コウ:
ん。それでいいよ。陣部長にも言われてたし。本当は一緒について行きたいが、怪我人いるしなぁ。
青鳥:
そうでした。怪我人の方の看護をしなければ。
コウ:
忘れてたのかよ(笑)。
RL:
では紅は完全に拘束された状態で運ばれていきました。
青鳥:
彼の手を取り、心配そうに顔を覗きこみます。
コウ:
忘れてたくせに(ぼそ)。
RL:
男性「……うっ」 目が覚めそうです。
青鳥:
「良かった……。ずっと、心配していました。ずっと」微笑みます。
コウ:
忘れてたくせに(ぼそ)。大事なことだから2回言うぜ。
RL:
男性の年の頃は三十路くらい。眼鏡と無精髭が目立つフェイトのようです。
コウ:
フェイト……。そうか。
青鳥:
「救急車を呼んであります。ご安心ください」 救急車を呼びます。
RL/男性:
「いや、大丈夫、だ。はっ!? それより紅はっ!?」
がばっと上半身を起こし、周囲を見回します。
がばっと上半身を起こし、周囲を見回します。
コウ:
「連行されたよ」 シェイリーンの後ろで煙草咥えて。
青鳥:
「彼が、望月巡査が見事打ち倒しました」
コウ:
「ブラックハウンドだ。参考人として、事情を聞くぜ?」 す、と煙を吐く。
「アンタ、フェイトの聖痕者か?」
「アンタ、フェイトの聖痕者か?」
RL/男性:
「……信じられない。まさかただの人が聖痕者を打倒するなん……その質問をするという事は、君も聖痕者か? 質問に質問で返すようで申し訳ないのだが」
青鳥:
「はい。彼は聖痕者です」
コウ:
「らしいぜ」
RL/男性:
「……なるほど。僕は後藤・正。察しの通り、フェイトの聖痕者だ」
RL:
男性→後藤正
RL/後藤正:
「助けてくれて感謝するよ。危ない所だった。いたたた……」
青鳥:
「良かった…」
「私は、シェイリーン・ブルーバード。彼に付き添い、聖痕戦争という災いを収めようとしているものです」
「私は、シェイリーン・ブルーバード。彼に付き添い、聖痕戦争という災いを収めようとしているものです」
RL/後藤正:
「そうか。君は?」
コウ:
「望月コウ。見ての通りの警官だ」 詳しい説明は面倒なので省く(笑)。
青鳥:
「彼は見ての通りのやさぐれ警官ですが、決して悪人ではありません。私は、彼と組するのが聖痕戦争の正しい収束法の一つだと判断し行動しています」
コウ:
「てめぇ…… 実は喧嘩売ってるだろ」
RL/後藤正:
「ふむ……。君達を話の分かる人間と見込んで話があるのだが、聞いてもらえるかな?」
青鳥:
「話……? なんでしょうか」
コウ:
「ぁ?」
RL/後藤正:
「警察への事情聴取は、出来れば勘弁してもらいたい。信じてもらえないだろうしね」
「僕は君達と同じく聖痕戦争を止めたい、と思っている人間だ。それを止める為の協力者を求めている」
「さっきのは紅の背後に居る人物に話を持っていったところでね。送り狼されそうになった、という訳さ」
「どうだろう? 僕達と一緒に、この聖痕戦争を終わらせないか?」
「僕は君達と同じく聖痕戦争を止めたい、と思っている人間だ。それを止める為の協力者を求めている」
「さっきのは紅の背後に居る人物に話を持っていったところでね。送り狼されそうになった、という訳さ」
「どうだろう? 僕達と一緒に、この聖痕戦争を終わらせないか?」
RL:
と言った所で今回のシナリオを終了します(笑)。
返事は、第二回でお願いしますね。※26
返事は、第二回でお願いしますね。※26
コウ:
引きかよ!? これからって、時に!(笑)
青鳥:
あれ、今返答しなくて良いのでしょうか。
RL:
聖痕戦争は始まったばかりです。区切りとしては丁度いいので此処で終わりにしますね。
青鳥:
うーん、次回までに返答を相談しておかなければいけませんね。
シーンエンド
RL:
聖痕戦争 第一話~開幕~ 終了します。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
一同:
お疲れ様でしたー。
※26:返事は、第二回でお願いします:キャンペーンだから出来る引きである。PLが納得出来ないようであれば、個別EDを入れた方が良い。また、余っている神業が在る時や登場シーン数が足りない場合も個別EDでフォローするようにした方がよい。
